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新型MacBook Air本日より発売! 最大12時間バッテリーが持続するモデルもあり

新型MacBook Air本日より発売! 最大12時間バッテリーが持続するモデルもあり

先ほど基調講演が終わった米・Appleの開発者会議「WorldWide Developers Conference 2013 (WWDC 2013)」では、新しいMac OS X「Mavericksi」や新型モバイルOS「iOS 7」の発表など、開発者のみならず、アップルユーザーにとっても興味深い話題が盛りだくさんでした。

中でも、本日よりApple Storeにて発売となった新型MacBook Airは、そのスペックから見るに、モバイルワーカーにとっては嬉しいこと尽くしという感じがあります。以下にて主な特徴を取り上げます。

バッテリーがさらに長持ち、最大12時間駆動のモデルも

外で仕事をする人、あるいは自宅も仕事場も同じPCを使う人には、バッテリーが長く持つのはありがたい限り。Intelの新型CPU「Haswell」を搭載したことにより、従来モデルより駆動時間が長くなりました。

13インチモデルは最大12時間11インチモデルは最大9時間駆動。また、MacBook Airを3時間以上スリープ状態にすると、スタンバイモードに切り替わりますが、その状態の場合ならバッテリーが最大30日間持続するのだとか。

寝る前に充電をしておけば、帰ってくるまで再充電の必要がないほどに長持ちしますね。

動作、さらにキビキビ。グラフィック性能も40%アップ

Haswellの搭載はバッテリーのみならず、もちろん基本の動作環境も向上してくれています。写真の編集やプレゼンテーションの作成など、より速い処理で作業ができるようになります。また、内蔵GPU「Intel HD Graphics 5000プロセッサ」により、グラフィック処理性能も従来モデルより40パーセント速くなったそう。音楽や映像の仕事をしている方には、特に嬉しい進化といえるのでは。

一世代前より最大45パーセントも高速なフラッシュストレージ

フラッシュストレージ(SSD)は私たちのノートPCに明らかにこれまでとは違う速さをもたらしてくれました。今回の新型MacBook Airは、「これまでのノートブック用5400rpmハードドライブより最大9倍も速く、一世代前のMacBook Airのフラッシュストレージより最大45パーセントも高速」とのこと。スタンバイモードからの復帰も速く、まさに「使いたいときに使える」良さがあります。

新型MacBook Airでもっと速く、もっと気楽に働ける

11インチモデルには、容量がこれまでの2倍の128GBのSSDが標準装備されるなど、モバイル環境としては現状で申し分のないスペックとなったのではないでしょうか。実は価格も、それほど飛び抜けてはいません。

・11インチ/128GBモデル : 9万8800円

・11インチ/256GBモデル : 11万8800円

・13インチ/128GBモデル : 10万8800円

・13インチ/256GBモデル : 12万8800円

最も安価なモデルで10万円を切っています。より長く、より速く使えるようになったことで、どこでも始めたいときに仕事ができ、なおかつスムーズに処理できるのは良いですよね。電源のあるカフェをわざわざ探す必要もありません。

朝から晩まで、やりたいことを、好きなだけ。

Apple Storeに掲げられたメッセージが、今回の新型MacBook Airの魅力をすべて言い表してくれていると思います。その他スペックの詳細、購入は下記リンクより。現状では全モデル24時間以内の出荷となっています。

Apple Store

(長谷川賢人)

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