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仕事を効率的にするコミュニケーションには、ちゃんと数字が入っている

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仕事を効率的にするコミュニケーションには、ちゃんと数字が入っている

「すぐに資料が必要だから、プリントアウトしておいて」

こんな表現を使いがちな人がいたら、この記事が特効薬になるはずです。「カフェグローブ」が提案していたのは、「勘違いを防ぎ、仕事を効率的にするコミュニケーション術」。とはいえ、難しくはありません。肝心なのは、曖昧な表現を辞めて、時間を具体的にすることです。

■ 具体的な質問で勘違い回避

もしもあなたが「夕方の待ち合わせね」と言われた場合には、まず「夕方って何時?」と質問しましょう。「そっか、夕方ね。オッケー」と、追求せずに会話を終えてしまうと、夕方になって「勘違い」に気付くことになるかもしれません。

また「後で電話するね」と言われたら、「後って何時?」と聞き返すのもおすすめします。相手にもあなたにも、予定が入っていない時間に、的確に電話できる方が効率的ですよね! 具体的な時間を確認しておけば、「後で電話するって言ったのに電話に出てくれなかった......」というすれ違いも防げます。

相手から言われたときだけでなく、あなたが何かをお願いするときにも、意識すべきポイントでしょう。時間や数字を具体的にすることで、お互いにとって、そのタスクの優先順位付けもはっきりとします。

「すぐ」っていつ? 「夕方」って何時? 仕事の誤解を防ぐコミュニケーション術|cafeglobe

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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