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「使える」手書き日本語入力の『mazec2』の認識率がすごい

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「使える」手書き日本語入力の『mazec2』の認識率がすごい

Android:『mazec2』(マゼック2)は、手書き日本語入力アプリ。画面に直接字をなぞることで、文章を書くことができます。

スマホで「手書き」というと、書いても書いてもフニャフニャになる字と、猿のごとき認識率にイライラさせられるイメージが強いですよね。

しかし、アプリも時とともに進化していくもの。驚いたことに、この「マゼック2」は、ちゃんと「使える」レベルに仕上がっていましたよ。なお、製品版は有料(450円)ですが、今回は10日間無料で使用出来る体験版を使用してのレビューです。

準備

まずはドロワーから本アプリを起動して、準備しましょう。画面に表示される指示に従って進めていけばOK。

130517_mazec2_01.jpg

使える状態になったら、いざ日本語入力です。

手書きしてみよう

「mazec2」がONになった状態で文章入力画面になると、キーボードの代わりに手書き用スペースがニョキッと出てきます。

130517_mazec2_02.jpg

この白い部分に、タッチで直接字を書いていきましょう。とりあえず適当に、ササッと書いてみました。

130517_mazec2_03.jpg

変換候補部分を見ていただければわかるように、平仮名、アルファベット、数字、漢字とどれもしっかり認識してくれています。

もし目的と違う字に認識されてしまっている場合は、書いた字の下に出ている字をタッチすれば、他の候補に訂正できますよ。

さらに、ただ認識するだけでなく、ちゃんと変換予測変換までできるスグレモノです。

130517_mazec2_05.jpg

長文もOK

ところで、ぱっと見だと字の入力できるスペースが狭く、3~4文字ぐらいしか一度に入力できないように見えますよね。

しかし、実はもっと多くの字が、一回で入力できるように作られています。右側の灰色部分まで字が来ると、自動でスクロールするのです。

130517_mazec2_04.jpg

これでまた続きの文字が書き続けられる、というわけですね。よく考えられています。

また、なにげにマッシュルーム対応だったりします。すごいぜ。

実戦、打ち比べ

さて、これで本アプリがどの程度良くできているかご理解いただけたと思います。では、一番のポイントである、入力速度はどの程度のものなのか気になりますよね。

というわけで、『Google 日本語入力』のフリック入力 vs 本アプリで、文章の打ち比べをしてみました。

>>レビューの続き&ダウンロードはこちら(TABROID)

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