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新しい職場で「できるヤツ」と一目置かれるための5つの秘策

新しい職場で「できるヤツ」と一目置かれるための5つの秘策

ライフハッカー編集部さま

今度新しい仕事を始めることになり、ちょっと不安です。どうしたら職場で「できる奴」と一目置かれ、とけこめるでしょうか。スタートダッシュのコツを教えてください!

「新人」より

「新人」さま

就職おめでとうございます。期待と不安が入り混じる気持ち、よく分かります。私たちも、かつては「新人」でした。そして、これからもずっと、仕事やチームを変わるたびに新人になるのでしょう。

新しい職場で成功を収め、ハッピーになるためには、最初の2カ月が勝負です。だから、事前準備をしておくといいですね。以下に、アドバイスをいくつか示しますので、参考にしてください。

1.会社の文化を知れ

会社の文化と政治を知ること。これは、管理職として入社する場合でも、担当者として入社する場合でも非常に重要です。Harvard Business Schoolでは、特にリーダーはこのために入念な準備が必要だと説いています。

労働時間、コミュニケーション手段、ランチの習慣など、社内の人たちの行動を観察してみましょう。場合によっては、「皆さんランチはどうしてるんですか?」などと聞いてしまうのもいいでしょう。

服装については、上司を見て、似た服装にするのが無難です。

2.質問を恐れるな

US News & World Report」でAlison Green氏は質問についてこう説明しています。

正直なところ、質問をしない新人はちょっと不安です。シャイなのか、それとも、どんな質問をすべきかわかっていないのか。いずれにしても印象はよくありません。とはいえ、質問はできるだけため込んでまとめて聞くようにしましょう。そうすることで、あまり相手の邪魔をせずに知りたいことを教えてもらえます。

3.でしゃばらない

新人は、話すことよりも聞くことに徹した方がいいでしょう。「CNN」によれば、自分の優れたアイデアや過去の功績を同僚にアピールする行為は慎むべき。仕事で魅せればいいのです。過剰な社交性アピールも、「頑張りすぎ」という印象を与えかねないので避けた方が無難かもしれません。しばらくすれば、本当の自分になれる時が訪れるはずです。

それでも、ランチは同僚ととるようにしてください。また、助け舟を出してくれる人には甘えるべきです。

4.自分の仕事ぶりを上司に尋ねる

自分の仕事ぶりについて、上司に直接尋ねてみましょう。黙って評価を待つと、不安は増すばかりです。

5.向いてないと思っても、そんな素振りを見せない

仕事の経験が少ない時や、新しい分野の仕事に就いた時には、その仕事をくだらないと思うこともあるでしょう。それは普通の感覚です。それでも、雇われたからには何かしらの理由があるはず。

金融系ブログ「Bankrateの記事」にもあるように、会社側が「コイツを雇おう」と思った人物になりきりましょう

「何もわからなくてもいい。くだらないと思うのはやめて、付加価値を与えられる方法に注力してください」。

それは、会社の文化に目を向けることだったり、質問をすることだったりします。そして、それらの小さな達成の1つ1つを、着実に積み上げていくのです。

以上、新しい職場での健闘を祈っています!

ライフハッカーより

Melanie Pinola(原文/訳:堀込泰三)

Photo by St. Peter's Community News.
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