特集
カテゴリー
タグ
メディア

お昼ご飯くらいデスクを離れて...昼休みの使い方を見直そう

お昼ご飯くらいデスクを離れて...昼休みの使い方を見直そう

余りにも忙し過ぎて余裕がない時は、会社のデスクでそのままお昼ご飯を食べることもあります。会社勤めの経験があれば、誰もが一度は覚えがあるはずです。しかし「Fast Company」では、お昼休憩という一日のうちでもっとも有意義に使える時間に、デスクでお昼ご飯を食べていると、全体的な生産性が下がると言っています。

作家のBob Pozenさんは、お昼休憩の時間にデスクを離れ、どこかへ行くことで得られるものについて、もっときちんと考えた方がいいと言っています。

パソコンの画面から離れて、一人でお昼ご飯を食べることもできます。Pozenさんは、「一日中予定や仕事が詰まっている時は、一人でお昼ご飯を食べるとホッと一息つくことができます。その時、携帯電話やスマホには取り出さないでください。そのような刺激を無くすと、頭の中で考えをまとめやすくなり、創造力を高めます。頭の中に何かアイデアがある時も、同じように一人でお昼ご飯を食べることで、誰にも邪魔されずにその考えをまとめやすくなります」と言います。

他にも、少し昼寝をしたり、散歩をしたり、サクッとジムに行って汗を流したりしても、午後に働く活力となります。

お昼休憩は過大評価されていると言う人もいますが、デスクを離れてお昼ご飯を食べる時間を捻出すれば、全体的に生産性が上がるのですから、それくらいの価値はあると思います。過去記事に「会社の昼休みをもっと有意義に過ごすためのアイデア」もありますので、そちらも併せてどうぞ。

If You Think You're Productive During Lunch, Think Again | Fast Company via Inc

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

Photo by Martijn van Exel.
swiper-button-prev
swiper-button-next