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ワークショップでもセミナーでも:どんな先生にも使えるノート取りのコツ

ワークショップでもセミナーでも:どんな先生にも使えるノート取りのコツ

ワークショップやセミナーでこちらが追いつかないくらいすごい勢いで先生がしゃべることがありますね。そんな中、一言一句ノートに書くのはなかなか困難です。Brett McKay・Kate McKay共著の『The Art of Manliness』によるノート取りのコツを紹介しましょう。同書によると、効率的にノートを取るために先生が出す「合図」に、潜在的にも、意識的にも注目するのが大事だそうです。以下おさえるべき「合図」を見てみましょう。

  • 「これは知っておくべきです」と名言された内容
  • 先生が繰り返して言った内容
  • 先生が黒板に書いたり、パワーポイントのスライドで見せたりしたもの
  • 一言一句書き取れるようにと先生がゆっくり丁寧に発したもの
  • 先生がいきなり大きな声、早口に、感情的に話し始めたもの。
  • 以下の接続詞が登場する箇所は、先生が重要だと捉えてテストに出しがち
    • 「まず」「次に」「三つ目に」
    • 「特に」「もっとも重要」「もっとも大切」
    • 「しかしながら」「一方で」
    • 「なぜなら」「だから」「よって」「したがって」

この方法は会議中のメモ取りにも応用できます。キーワードやポイントに耳を傾けてみることで、上手なノートづくりをしてみましょう。

Write This Down: Note-Taking Strategies for Academic Success | The Art of Manliness

Melanie Pinola(原文/訳:Earper)

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