特集
カテゴリー
タグ
メディア

ToDoリストを「投資」「中間」「最適化」に分けると時間管理しやすくなる

ToDoリストを「投資」「中間」「最適化」に分けると時間管理しやすくなる

生産性が上がらない理由のひとつに、時間管理がうまくできないというのがあります。ToDoリストにはやらなければならないことが書いてあっても、それぞれのタスクを終わらせるのに、どれくらいの時間がかかるのかを算出するのは難しいです。

この状態を解決する方法として、米誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』では、タスクの重要度を3つに分けるといいと言っています。一日が慌ただしくなってしまう人は、何に、どれくらいの時間がかかるのかを分かっていません。だからこそ、タスク別の重要度を見極める必要があります。

自分の仕事やタスクを「投資」「中間」「最適化」の3つに分類しましょう

「投資」は、多少時間がかかっても、質の高い仕事をすることで将来的に見返りがあるような仕事のことです。戦略計画などがこれにあたります。レベルの高い仕事を目指しているものもここに入ります。

「中間は、時間の割にはそこまで大きな見返りが期待できないものです。プロジェクトの会議などがこれにあたり、ずば抜けてすばらしい仕事をしなくても、普通にこなしていればいいというものです。

「最適化」は、これに時間をかけるくらいなら、他にもっと価値のある仕事に時間をかけた方がいいというようなものです。早く終われば終わるほどいい仕事です。

とてもシンプルで簡単なので、分類するのにそこまで時間はかからないはずです。仕事に忙殺されているという人は、3つに分類することで、少しは仕事がはかどるようになるのではないでしょうか。

Allocate Your Time and Your Effort | Harvard Business Review

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

Photo remixed from mccready.
swiper-button-prev
swiper-button-next