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歯と歯茎のエイジングケア。心がけたい「健口美人」になるコツと習慣

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歯と歯茎のエイジングケア。心がけたい「健口美人」になるコツと習慣

顔やボディのエイジングケアはバッチリでも、お口の中は意外と忘れがちなもの。とくに歯は早めに治療しておかないと、後で取り返しがつかないことになるんだそうです。

歯と歯茎のエイジングケアについて、あわしまデンタルオフィス医院長の岡本裕子さんにお話をうかがいました。

食事中は、じゅうぶん水分をとろう!

お口の中のエイジングケア。実は、食事中の水分摂取も大きなポイントです

「唾液の多い人は虫歯になりにくいんです。唾液には自浄作用があり、プラーク(歯垢)の原因となる食べかすを流す働きがあります。唾液は、サラサラ質と粘着質の2タイプありますが、お口の中に残った食べものを流すのはサラサラした唾液。40代以降は唾液が減少し、粘着質になる傾向にあるので、水分でお口を潤してサラサラの唾液を保ちましょう

食事中に摂取する水分のベストは水。ですが、「食事中は水を飲まなければならない」と負荷をかけるよりも「水分摂取ならお茶など他のドリンク類でもOK」と、自分でグレーゾーンをもうけるのが継続させるコツです。

食後は必ずすぐにお口をゆすぐべし!

プラークをコントロールするには、歯磨きがベスト。もし、時間がとれない場合は、食事を終えたらすぐに、お口を水でゆすぎましょう

「お口で風船を作るようにふくらませて、歯と歯茎全体にいきわたるようにグチュグチュして吐き出します。水でゆすぐだけでも違いますよ。お口の中の殺菌を促すコンクールFやリステリンなどの洗口液を持ち歩き、食後に使うのもいいですね。その場合は3分以上、しっかりゆすぎましょう」

この方法はステイン(歯の表面の着色や汚れ)の原因となるワインやコーヒーなどを飲んだ直後に行うのもオススメ。そういえば、ファッション誌編集部が舞台の韓国ドラマ『スタイル』で、美にこだわる鬼編集長が編集部員に「コーヒーを飲んだ後は、ちゃんと水でゆすぎなさい!」と命じるセリフがありましたね。

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Photo by Thinkstock/Getty Images.
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