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グループの生産性を上げて気持ちよく仕事を進めるための3つのコツ

グループの生産性を上げて気持ちよく仕事を進めるための3つのコツ

人との共同作業はすばらしいものですが、時に不毛な議論が生まれたり、雰囲気が悪くなったりすることもあります。カナダのニュースメディア「The Globe and Mail」に、会社やグループの生産性を上げ、気持ちよく仕事を進めるコツが載っていました。

  • 3人ルールを使う:大きな決断をする時は3人以下でするようにします。それ以上の人間が関わると、全員の同意を取り付けるのに長い時間がかかります。大人数のチームや委員会が屁理屈をこねあったり、形式ばったことをしたりしている間に、少人数のチームは話を早くまとめて決断をすることができるのです。
  • 会社から与えられた「お楽しみ」ではなく、会社全体の雰囲気を気にかけるようにする:若いベンチャー企業などによくあるエアホッケーやゲームの類いは重要ではありません。そういった最新のゲームやお洒落なラウンジがあるかどうかではなく、会社の雰囲気がネガティブではないか、チームの仲は良いかといったことの方が大事です。世界一環境の悪そうな会社でも、感じのいい人たちみんなが時間通りに出社して、きちんと責任感を持って仕事をしていれば、特に問題になりません。
  • 会議は毒である:会議は生産性を下げる毒のようなものです。大きなことを決めなければならない時や、ブレインストーミングでは有効ですが、1時間の会議に4人が出席していたら、その会社の4時間分の生産性が落ちるということは覚えておいてください。どうしても会議をしなければならない時は、議題を決め時間通りに進行し、ささいなことに時間を取られないように気をつけます。そうでなければオンラインで会議をしましょう。

生産性を上げて、仕事を前進させるためには、時に早急な決断が必要なこともあります。会議をするかどうかも含め、状況に応じて臨機応変に対応した方がいいと思いますが、会社やグループ全体の生産性が落ちていると感じたら、参考にしてみてください。

Ten ways to increase employee productivity | The Globe and Mail via Reddit

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)

Photo by Office Now.
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