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毎月1冊無料!mixiのフォトブックサービス「nohana」を使ってみた

毎月1冊無料!mixiのフォトブックサービス「nohana」を使ってみた

500円で文庫本サイズのフォトブックができる「TOLOT」から高品質がウリの本格派フォトブックサービス「おまかせ!フォトブック」まで、デジタルフォト向けのフォトブックサービスは多様化していますが、日本発SNSの先駆け的存在「mixi」もこの分野に参入し、新しいフォトブックサービス「nohana(ノハナ)」をスタートしています。

そこで、利用してみました。

スマホアプリで自動編集が手軽

nohanaは、スマートフォンで撮影した写真を使って、フォトブックを作成できるというサービスです。操作方法は至ってシンプル。写真をスマホアプリ『nohana』にアップロードすると自動編集がスタートし、20枚の画像を1冊に収めることができます。また、アップロードした画像は、家族や友人など、指定したユーザとオンライン上で共有することも可能です。

mixiのフォトブック・nohanaの表紙

フォトブックの大きさは、14センチの正方形で、CDケースを一回り大きくしたくらい。また、ページ上の画像はすべて正方形(スクウェア)でレイアウトされる仕様なので、Instagramなどで加工した画像と相性がよさそうです。表紙・奥付に任意のテキストを入力できるほか、各画像にもコメントが付けられます。

なんといっても、nohanaの最大の特徴は、毎月1冊、無料でフォトブックが得られるという点(ただし送料90円はユーザ負担)。2冊目以降は1冊525円(送料別)が課金され、この収益によってサービスを運営するというビジネスモデルになっています。

気軽に作って贈れるのがいい

mixiのフォトブック・nohana、中はこんな感じ

用途としては、たとえば、子どもの入学式やお花見の写真をフォトブックにまとめて、数冊オーダーし、1冊は手元に残しつつ、遠方で暮らす祖父母や親戚にも贈るとか、同僚の歓送迎会や結婚パーティで撮ったスナップショットをフォトブックにして、記念にプレゼントする、といったケースが考えられそうですね。また、何気ない日常の風景を「写メ」して1冊にまとめて、毎月、絵日記代わりに使うという方法もあるかも...? スマートフォンで撮った画像を他のデバイスに移動させる手間なくそのままフォトブックにできるという面では、フォトブックアプリ『Mooklet for iPhone』の紙バージョンともいえるかもしれません。

nohanaは、現時点(2013年4月10日)では、iOSアプリのみですが、Androidアプリも今春リリースされる予定だそう。スマートフォンに撮りためた画像があるなら、このサービスを活用し、フォトブックにまとめてみてはいかがでしょう。

nohana(ノハナ)

(松岡由希子)

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