特集
カテゴリー
タグ
メディア

マウス操作をタッチスクリーンのように変えるChrome拡張機能『Chrome Touch』

  • カテゴリー:
  • TOOL
マウス操作をタッチスクリーンのように変えるChrome拡張機能『Chrome Touch』

Chrome:タブレットやスマートフォンのタッチ操作に慣れてしまうと、PCでのマウス操作がもどかしく思えるときがあります。例えば、ウェブページを見ているときのスクロール操作。カーソルをスクロールバーに移動して延々操作していると、画面をタッチしてページを移動できるUIの便利さが身に染みてよく分かります。

今回紹介する『chromeTouch』は、そんな画面スクロールをマウス(&トラックパッド)のドラッグ操作で行えるようにしてくれるChrome拡張機能。特に、ホイールがついていないPCを使っている人にオススメです。ダウンロードはこちらのページから行えます。

設定画面では、ドラッグ機能を「常にオンにする」か「テキスト上ではオフにする」かを選ぶことができ、専用のホットキーも登録可能です。ドラッグの向きを逆にする(例えば、上向きにドラッグすると下スクロールにする)なんてこともできます。

130404chrometouch2.jpg

ドラッグの速度やスライディングの長さなどを設定できます。「スライディングの長さ」を長いほうにすると、その分手を放してもスクロールする時間が長くなります。「スライディングのブレーキ」を0(ブレーキなし)にすると、ページのヘッダーもしくはフッダーに到達するまでスクロールし続けるようになります。

130404chrometouch3.jpg

バウンス設定、スクロールバーの非表示なども選択可能です。前のページ(次のページ)へ切り替えるためのジェスチャーもここで設定できます。

まさしくタッチパネルを触っているかのような操作感を味わえる拡張機能です。Windows派の人はぜひお試しください。

chromeTouch

(安齋慎平)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
swiper-button-prev
swiper-button-next