特集
カテゴリー
タグ
メディア

iTunesなどの音楽プレイヤーで自分好みの音を作るコツ

iTunesなどの音楽プレイヤーで自分好みの音を作るコツ

iTunesなど、音楽再生ソフトには高音から低音までの「音域」を調整して、自分好みの音を作る「イコライザー」が搭載されています。米Lifehacker読者のbeepbeeeepbeepbeepbeepさんが、そんなイコライザー機能に関するハックを教えてくれました。音楽にイコライザーを使う時は、好きな音域を上げるより、好きでない部分を下げるようにした方がいいそうです。

嫌いな音域を下げるように心がけましょう。コンピューターは「足す」より「引く」方に長けています。あるいはアンプなどのハードウェアにつないで低音を上げましょう。抜群に音が良くなります。

ソフトウェアのイコライザーでレベルを上げると、音にひずみが出る恐れがあります。自分の好きな音質のバランス、つまりイコライザー上のカーブを見つけて、そのままの形で全体のレベルを下げてみましょう。

イコライザーの使い方

レベルが下がった分、パソコン自体のボリュームを少し上げなければならなくなると思いますが、自分好みの音に改善されるでしょう。

Equalize Down, Not Up, for Better Sound Quality | beepbeeeepbeepbeepbeep

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next