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大人の文具:メカニカルキーボード「matias mini tactile pro」良いところ・悪いところ(1)

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大人の文具:メカニカルキーボード「matias mini tactile pro」良いところ・悪いところ(1)

matias社のメカニカルキーボード「mini tactile pro」を入手したので、良いところ、悪いところをご紹介します。

matias(マティアス)社は、カナダの会社で、主にキーボードを販売しているメーカーです。Amazon.co.jpでも購入できるので、ご存知の方もいるかもしれません。

キーボードは、コンピュータとのインターフェースとして、長い間接するものです。自分の感覚に合ったものに出合えれば、心地良く使えるのは間違いなくて、コンピュータへの印象も変わるはずです。

入手したmini tactile proは、同社の「tactile pro」がベースになっています。キーには、メカニカルスイッチが採用されていて、適度なクリック感があるのが特徴。高い評価を得ています。mini tactile proは、そのテンキーレスモデルです。

私は、tactile proにテンキーがなければ欲しいと思っていたので、ホームページで発売されているのを知って、即オーダーしました。

それでは、良いところからご紹介します。

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「Tactile Pro Keyboard FK302-JP」。写真はAmazon.co.jpより

Macのためにデザインされたキーボード

Mac専用なので、Mac用のキートップです。純正のキーボードと同様に、ファンクションキーにはアイコンが刻印されているのはもちろんのこと、command、option、controlキーにもメニュー表示で使われる記号が刻印されており、純正を上回る使い心地です。メニューのショートカット表示を見ても、いまだどのキーだか分からない私にはうってつけです。

Mac配列のキーボード

以前は、PFU社の「Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac」(英語配列)を使っており、いくつかの不満を持っていました。例えば、controlキーがshiftキーの上にあることで、キーボードショートカットが使いづらいと感じることが、何度かありました。また、このキーボードは、Mac用と謳っているにもかかわらず、commandキーが他のキーと同じ大きさなのが不満でした。

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写真は、「Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac」

mini tactile proは、単独のdeleteやpage up・downキーがあるものの、アルファベットの部分はMac配列です

清々しい打鍵感

mini tactile proは、メカニカルスイッチのキーボードらしく、重くもなく軽くもない、絶妙なクリック感です。例えば、軽いキータッチのキーボードを使っていると、手のひらの中心に痛みを伴った疲れを感じますが、mini tactile proでは、こうした疲れを感じることはなく、非常に気持ち良く使えるのが特徴です。

さて、次回は、悪いところ・気になるポイントを紹介します。

mini tactile pro

(傍島康雄)

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