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言葉選びよりも、伝える順番が大切! 部下を育てる「苦言の作法」とは?

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言葉選びよりも、伝える順番が大切! 部下を育てる「苦言の作法」とは?

「誰かの上司になる」ということ。それはつまり、部下を育てる責任を負うこと。

上司が「育てよう」と思わなくても、部下は上司の影響をよくも悪くも受けてしまうものです。もしかしたら、あなたの接し方ひとつで、部下の今後の成長が頭打ちになってしまうかも......。自分の部下には成長してほしいと思っている人ははず。上手な部下育てについてご紹介します。

"言わない優しさ"は部下育てを阻む

部下の成長を願って、あえて、苦言を呈する瞬間がありますよね。部下が失敗した時、問題が発生した時など、場面は様々。誰でも嫌な話はしたくないもの。仕事とはいえ、明るい気持ちで人を叱れる人はいませんよね。

でも、言いにくいことも言わなくては部下が成長しないというとき、どのように相手に伝えているでしょうか。

ある営業職の女性は、「はっきり伝えると泣き出すから、優しく、柔らかな口調を心がける。保育所の先生並みの優しさ」で部下と向き合っているのだとか。女性は特に、言葉や言い方を選んで伝える場合が多いのではないでしょうか。

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Photo by Thinkstock/Getty Images.
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