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「親切な友達」と「罰金」でたいていのことはやり遂げられる

「親切な友達」と「罰金」でたいていのことはやり遂げられる

Maneesh Sethiさんは、プロジェクトの仕事中にFacebookを開いたら、その度ごとに平手打ちしてくれる人をCraigslistで募集しました。そのおかげか、プロジェクトはなんとかやり遂げることができました。

とはいえ、わざわざ平手打ちをしてくれる人を雇う必要はないと思います。でも、仕事の邪魔になるようなものがあるようなら、それをやった時に罰を設けておくというのは使えるアイデアですね。

ブログ「Hack the System」でSethiさんは、やらなければならないことをきちんとやるようにする方法について書いています。やらなければならないことは、1日1記事でも、時間が足りないプロジェクトでも、ダイエットでも、運動のプログラムでも何でもいいですが、自分が成し遂げようと思っていることです。お金を払ってジムに入会したらきちんと行くようになったというような話はよく聞くと思います。しかしSethiさんは「本当に必要なのは真剣にかまってくれる人と、金銭的なインセンティブだ」と言っています。

私はLeo Babautaさんと同じ方法を使っていました。毎日朝9時まで30分間書く仕事を1週間しなければならなかったので、もしやらなかったら50ドル払うというものです。Leoさんは結局お金を払いました。私はいつもこの方法を使っています。あながた今読んでいるこの記事を、もし私が11:59までに書き終えなかったら、私は友だちに250ドル払うことになります。

何かやりたいと思っていることがあって、それをやり遂げるだけのやる気が出ない時は、自分と賭けをしてくれる友だちを探しましょう。賭けるものはお金でなくても構いません。私の女友達はお気に入りのドレスを賭けていました。

今まで自分の目標を達成するために、友だちと賭けを利用したことがありますか?

How To Make It Impossible To Fail | zenhabits

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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