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レビュー:iPhoneで健康管理! 持っているだけで日々の活動を記録してくれる「fitbit one」

レビュー:iPhoneで健康管理! 持っているだけで日々の活動を記録してくれる「fitbit one」

自分が日々どれだけ歩いて、どれだけカロリーを消費しているのかというのは、健康への意識が高い方や、運動不足が気になりだした方には特に気になる事柄ではないでしょうか。でも、気にはなるけどそれを記録するのが結構面倒でハードルが高いと思っていませんか。

そんなあなたにピッタリのガジェット「fitbit one」という活動計が発売されました。センサーをベルトにつけていつもどおり行動するだけで、何歩歩いて、何キロ歩いて、消費カロリーはどれだけで、などの日々の活動を自動的に記録、そしてiPhoneで記録を管理できるものなんです。

4月下旬には、同種の商品「Jawbone Up」が日本でも発売される予定もあるようです。その他、活動計はさまざまにありますが、最新機種のひとつであるfitbit oneの機能と実際に試してみての感想は、以下より。

機能

  • センサーを身につけるだけで、歩数、距離、消費カロリー、階数、睡眠記録を自動で記録
  • センサーには目覚まし機能(バイブ)付き
  • アプリでは、体重、日記、心拍数、血圧、血糖値を個別に入力し、記録する事が可能(一部はパソコンのみ)

付属品

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まず最初にセットアップをしてiPhoneとBluetoothで同期をします。その後センサーをベルトにつけたり、ポケットにいれて、いつもどおりに生活するだけです。

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fitbit oneは、リチウムイオンポリマー電池で駆動。フル受電までに1~2時間、一回の充電につき通常5~7日動作します。アプリの設定でバックグラウンドで自動同期することができますが、iOSデバイスとFitbitの電池を消耗するので、普段はOFFにして同期するときだけBluetoothをONにしています。

センサーの液晶画面では、歩数、登った階数、距離、消費カロリー、時間を確認することができます。

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センサーが記録したデータは、BluetoothでiPhoneのアプリと同期が可能です。

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歩数、消費カロリー、登った階数の記録したデータは蓄積されて、一週間、一ヶ月などの単位で見ることができます。

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毎日の体重を入力することもでき、変動をグラフで表示してくれます。

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センサーを付属のリストバンドに入れ、腕に装着して眠れば、睡眠状態も記録してくれます。

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寝た時間と起きた時間、睡眠時間、目覚めた回数といった情報がわかります。

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アプリでもある程度の情報を見ることはできますが、パソコンからfitbitの専用サイトにログインすればさらに詳しい情報をみることができます。日記、心拍数、血圧、血糖値などの情報を入力することができ、iPhoneのアプリよりもより詳細なデータを管理することができます。

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実際にfitbit oneを身につけて生活してみましたが、身につけるだけで記録してくれるので、記録することに対して何の負担もありませんでした。もちろん、記録するだけでは健康になることはありません。でも自分の日々の運動状態を数字とグラフでみせつけられると、自然と健康への意識が高まり、「今日は歩数が少ないから、出勤時にひと駅歩いてみようか」という感じで運動に対する意識が芽生えてきました。

自分の活動量を記録するハードルが非常に低く、また記録したデータをみることで、運動、睡眠への意識付けがしやすいガジェットだと思います。

最近運動不足と感じているあなた、まずはfitbit oneで自分の運動状態を記録することから初めてみませんか。

fitbit

(ドサ健)

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