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画質を落とさずInstagramのような写真を撮影するテクニック

画質を落とさずInstagramのような写真を撮影するテクニック

Instagram』などの人気アプリの影響で、ヴィンテージスタイルの写真がどんなものかはよく知っているかと思います。しかし、これらのエフェクトを画像を撮影した後からかけると、どこかウソっぽい感じになり、しかも画質が低下してしまうこともあります。

もっと「らしい」ヴィンテージ画像を撮影したいなら、プラスチックのサンドウィッチバッグとカラーマーカーを使って光の加減や色を調整し、より本物っぽいヴィンテージ写真を撮影する方法があります。この方法を提案していた「DIY Photography」による説明は下記の通り。

まずプラスチックのサンドウィッチバッグを2つ用意し、そのうちの1つにはマーカーでピンクや紫などの色を付けます。

次に、ジッパーがない方の端を不規則に破る、ちぎる、または切るなどして、両側が開いた状態にします(これで色付きと色無し、2種類のフィルターができます)。

ジッパー側の端からカメラレンズを包むようにし、不規則に破れた側が少しレンズに被るように調整します。撮影する時には、レンズに手を置いて撮影する方が多いかと思いますが、この方法はレンズ上のプラスチックバッグを手で押さえたままで撮影します。レンズの中心にプラスチックバッグが被らないように調整しながら写真を撮影してみてください。

透明なままのフィルターは、やわらかなハイライトがキレイに入ります。色付きフィルターは、たしかにInstagramで見たような色合いに仕上がります。

プラスチックバッグを被せた時のカメラの状態と、このDIYトリックを使って撮影した画像のサンプルは記事冒頭の画像を参考にしてみてください。もっと違うサンプルも見てみたい、という方はDIY Photographyの記事をどうぞ。

Pro-Tip: Make Cool Hazy/Light Leak/Mystical Photos With A Sandwich Baggie And A Colored Marker | DIY Photography

Adam Dachis(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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