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バッグ好きが目をつけた、日本初上陸ブランド「Seventy Eight Percent」のラップトップケース

バッグ好きが目をつけた、日本初上陸ブランド「Seventy Eight Percent」のラップトップケース

ノートパソコンで仕事をするようになった、ここ数年。バックパックにショルダーバッグ、メッセンジャーバッグなど、さまざまなタイプのPCバッグを手に取り、気に入ったものは購入して使ってきました。そしてこの度、初めて「欲しい!」と思えるラップトップケースに出合ったので、皆さんにも紹介したいと思います。

ブランド名は「Seventy Eight Percent」。バッグ好きを自負する人に尋ねても、聞いたことがないと答える人のほうが多いのではないでしょうか? その理由は簡単。このブランドが日本初上陸で、その歴史もまだ浅いからです。

ブランドの設立は2009年10月。デザインアワードの受賞歴を持つイスラエル人デザイナー、Shai Levy(シャイ・レヴィ)氏によって、移住先の香港を拠点に立ち上げられました。長年、アウトドアブランドのバッグのデザインを手がけてきたLevy氏は、自身のブランドにおいて、アーバンユース向きのデザインと、卓越した職人技がもたらす使い心地を見事に融合。そのクオリティは世界中で認められ、欧米やアジアを中心とした40以上のハイエンド・デザインストアやセレクトショップで取り扱われています

また、つくり手だけでなく、すべてのモデルにおいてメインで使われている2種の素材も、ともに秀逸。最高品質のフルグレイン・イタリアンレザーと、最高水準の技術で織り込まれた日本製コットンキャンバスを採用し、ハンドメイドで仕立てています。

前置きはこの辺にして、本題のラップトップケースを見ていきましょう。サイズは大・小の2種があり、大きいほうが「BJORN(ビョルン)」、小さいほうが「AGNETHA(アグネタ)」。それぞれ、チョコレート、オリーブ、ブラック、カーキ、ミルク、ピンクの全6色展開です(画像のモデルは、BJORNがブラック、AGNETHAがオリーブ)。どちらのタイプも、持ち手部分が汗や手垢で汚れにくいよう、上部のカバーやストラップと同色のレザーパッチをあしらっています。

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BJORNは、サイズが35.5×25.5×2cm。メインポケットは、13インチのMacBook Proにも対応しています。クチの部分は、中央のストラップでカバーを固定するという仕様。メインポケットの反対側に設けられたサブポケットも、なかなかの収納力で、手帳や名刺入れ、携帯電話にタブレットなど、厚みがないものならポンポン放り込めます。

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AGNETHAは、サイズが26.5×20×1.5cm。iPadが、きれいに収まる大きさです。クチの部分は、中央のストラップだけで閉じる仕様なので、ペンなどの細いものを入れていると落っこちてしまう可能性アリ。タブレットケースとして使用しない場合は注意しましょう。ストラップの裏側に付いた革ヒモを引っ張ると中のタブレットがニョキッと出てくるという、便利で楽しいギミックは、思わず何度も試してしまいました。

これまで私は、中型のPCバッグに、その日に使うかわからない荷物をいろいろと放り込んだまま出勤していましたが、お気に入りのラップトップケースが手に入ったら、ノートパソコンと必要最低限のものだけ持って出勤したいと思っています。現在は13インチのMacBook Airを使っているので、まずはBJORNの一点買い。自宅用にタブレットを購入する予定があるので、その時はAGNETHAにも手を出してみようともくろんでいます。

ワーキングユニット・ジャパン

(奥洋介)

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