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仕事が嫌になったら、「もっと仕事をする」ことで道が拓ける

仕事が嫌になったら、「もっと仕事をする」ことで道が拓ける

会社に嫌気がさしてくると、「仕事をもっとやろう」なんて気にはなりません。しかし、そんな時こそ、もっと仕事をするようにした方がいいようです。理由はシンプル。仕事をたくさんこなすことで、より良い機会に恵まれるかもしれないからです

米メディア「US News」でLindsay Olsonさんは、以下のように書いています。

仕事を増やすなんて、感覚的にはまったく逆のような気がするかもしれませんが、実際には事態が好転することがあります。Carniolさんは「自分が楽しんでできる仕事を見つけ、自発的に仕事を増やすようにするのがポイントです。運が良ければ、普段の仕事もその自発的な仕事に移行していくかもしれません」と言います。

仕事が移行する可能性はさておき、一生懸命働くことで昇給する可能性もあります。少なくとも、夢中になれる仕事があれば、退屈やマンネリ、不満を感じなくなるでしょう。また、「良い感情」は仕事とモチベーションにとって大切でもあります。

これは会社の仕事だけに限りません。会社以外のことでやりたいことを見つけてもいいのです。ストレスになるのではないかと思うかもしれませんが、自分が楽しんでできることに時間を使っていれば、将来的にそれが大きなやりがいのある仕事になっていくかもしれません。

また、仕事のストレスは自らが生み出している可能性もあります。ストレスを減らすには「完ぺき主義」と「自己批判」が強すぎないかをチェックしてみてください。

What to Do When You Loathe Your Job | US News

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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