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子どもと接するときは冷静に「一呼吸を置く」クセをつけよう

子どもと接するときは冷静に「一呼吸を置く」クセをつけよう

常に冷静で周囲の状況にも知覚的でいられる「マインドフルネスな状態」は仕事以外のときにも活かせます。子どもがいる場合なら、「一呼吸を置く」ようにしてみてください。子どもに対してマインドフルネスな状態で接することができ、より幸福な家庭を築けるでしょう。病気がちの母親と小さな2人の子どもという、大きな気がかりを2つ抱えているMeghan Nathasanさん。そんな彼女が、子どもに対してマインドフルネスな状態で接する方法を説明していました。

子どもには「反応」するのではなく、しっかりと「対応」するようにしています。良いことでも悪いことでも、子どもが何かした時は一呼吸を置くのです。時間を空けることで、対応に備えられ、すばらしい考えや知恵が見つかる可能性だってあります。

親というのは、子どもに慌てて「反応」してしまうことが多いものです。Meghanさんの「一呼吸を置く」というアドバイスで、より冷静になれます。

すべてのシチュエーションで常に一呼吸置くことは難しいかもしれません。しかし、瞬間的に反応するのをやめようと意識するだけでも、かなり違ってくるものですよ。

10 Ways to be Mindful with your Children Again|Mindful Mothering via Mindful Parenting

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

Photo by Earvin Corona
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