特集
カテゴリー
タグ
メディア

QRコードとGPSを駆使して忘れ物のある場所を探せるサービス「リターンタグ」

QRコードとGPSを駆使して忘れ物のある場所を探せるサービス「リターンタグ」

スマホ、ゲーム機、タブレットなど、大切な携帯機器が増えれば増えるほど失くしてしまうリスクが伴います。一番モノを失くしやすいのはお酒の席。目が覚めたらスマホが無くなっていた...というのはよく聞く話です。iPhoneには「iPhoneを探す」という機能がありますが、そのほかの電子機器には遺失場所を特定する手段がありません。

「リターンタグ」は、あらかじめQRコードのついたシールを貼っておくと、拾得者がQRコードを読み取ることでGPSにより失くした場所を特定してくれるというサービスです。拾得物専用フリーダイヤルもあるようなので、QRコード読み取り機能のある端末を持っていない人が拾っても安心です。

130323returntag1.jpg

あらかじめタグIDをサイト(「落し物ドットコム」)で登録しておき、上のようなシールを電子機器に貼り付けておきます。万が一落し物をしてしまっても、拾得者がQRコードを読み取ればGPS情報が発信され、落とした場所がマイページから確認できます

また、拾得者や警察からの電話連絡を24時間365日受け付けるフリーダイヤルも用意されています。落し物ドットコムから連絡が来たら、直接受け取りに行くか、郵送で送ってもらうかなどして受け取ります。

たいてい電子機器を失くすのは公共の場やお店などであることを考えると、何も対策をしないよりはタグを貼り付けておいたほうが安心できます。4月は飲み会が増える時期ですので、「転ばぬ先の杖」として検討してみるのも良いかもしれません。

リターンタグ

安齋慎平

swiper-button-prev
swiper-button-next