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カギやUSBケーブルの表裏を見分けるには、クッションゴムを貼るといい

カギやUSBケーブルの表裏を見分けるには、クッションゴムを貼るといい

こんにちは。世の中の「めんどうくさい」を解消する、enthumble(アンサンブル)です。

カギの開け閉めやスマホ用充電ケーブルの取り付け。なんとなく挿そうとすると、取り違えたり挿し違えたりしてイライラします。最近はどの向きでも挿入できるカギやケーブルもありますが、全部がそういうものでもありません。持ち手の模様や印字でなんとなく区別はできますが、挿すときは手で隠れるし、わざわざ気を使うのもめんどうくさい。

人間が気を使わないで、物が主張してくれたらいい...と思いました。そこで、毎回確実に挿せるようにする方法を考えたので紹介します。目をつけたのはクッションゴムです。クッションゴムとは、すべり止めやドア開閉時の保護に使う透明なシールです。

このクッションゴムを、カギやケーブルの持ち手部分に貼ります。これでたとえ手袋をしていても手探りで判別できます。おまけにカギなら左側、ケーブルなら上側にゴムが付いている向きで正しく挿せる、などと挿す向きも区別できますです。これで急いでいても確実に挿せますね。クッションゴムは複数種類ありますので、3種類程度の似たカギ・ケーブルなら判別できますよ。

USBの表裏が分かるワザ

単に目印を付けたいだけなら、普通のシールでも代用できます。ただクッションタイプなら、ある程度の大きさがあるため、触っただけで明らかに判別できてオススメです。試すときは、粘着力が高く剥がしても後がのこりにくいクッションゴムを選びましょう。

(enthumble)

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