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春の眠気に打ち勝つための7つの食材

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春の眠気に打ち勝つための7つの食材

春って、なんだかいつも眠たいですよね。

ライフハッカーでは以前から「眠気を覚ますためのちょっとした3つの指圧テク」や「日中に眠気を感じやすいスポーツ選手はキャリアを築きにくいという研究結果」、「眠気覚ましにも栄養補給にも効く「マテ茶」のススメ」などの記事で、さまざまな視点から「眠気」にまつわるティップスを紹介してきました。

そして先日、眠気に打ち勝つための新たな情報が、ライフスタイルメディア「MYLOHAS」で紹介されていました。以下、こちらの記事より転載します。

「春眠暁を覚えず」といいますが、なぜ春になるとこんなに眠いのでしょうか。それにはちゃんと理由があるようです。

春に眠いのは新陳代謝が活発になるから!

春になると新陳代謝が活発になるそう。血液がカラダのすみずみまで行き渡り、皮膚や髪を新しくつくり替えたり、食欲が増進して血液が胃腸に集まり消化吸収活動をするため、結果として脳に血液がいかず、エネルギー不足から眠くなってしまうのです。

眠くて仕方ないときは、カフェインや栄養ドリンクで無理矢理シャッキリさせるのではなく、ビタミンB1を多く含む食品を意識して食べるよう心がけましょう

ビタミンB1を摂って眠気を解消!

《ビタミンB1が多く含まれる7つの食べ物》

  1. 玄米
  2. ぬか
  3. 蕎麦
  4. ナッツ
  5. 豆類
  6. 豚肉
  7. ウナギ

ビタミンB1は、玄米、ぬか、蕎麦、ナッツ、豆類などに、特に多く含まれています。また、精製していない食品(全粒粉や黒砂糖など)を意識して摂るのもオススメ。動物性食材では豚肉ウナギに多く含まれますが、良質のものを選ぶよう意識するのがポイントです。

糖質を効率よくブドウ糖に分解しエネルギーに変える課程で、不可欠な栄養素であるビタミンB1。特に、脳のエネルギー源はブドウ糖だけなので、ビタミンB1が不足すると、すぐに眠くなってしまうというワケです。しかも水溶性なため、カラダに蓄積されないので、コンスタントに摂取することが大事です。

ほかにもあります、眠くなっちゃうワケ

まず、活動量が増えること。太陽が出ている時間が長くなり、活動時間が延びることで、疲労や睡眠不足につながります。さらに、「三寒四温」といって、この季節は気温のアップダウンが激しく、それにカラダが順応しようと、より多くのエネルギーを消耗します。

また、転勤などで生活環境に変化が生じる人や、年度の変わり目で仕事が忙しい人も多いでしょう。生活のリズムの変化やストレスで、寝つきが悪くなったり熟睡できなかったりすることも関係しているそうですよ。

春のモヤモヤに負けないためにも、意識的にビタミンB1を摂りたいものです!

春の眠気には理由があった! 眠さに打ち勝つ7つの食べ物 | MYLOHAS

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by beccafrog.
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