特集
カテゴリー
タグ
メディア

これなら「できません」も伝わる? ソーシャルタスク管理「ToDous」にスタンプ機能追加

これなら「できません」も伝わる? ソーシャルタスク管理「ToDous」にスタンプ機能追加

ライフハッカーで以前にも紹介したソーシャルタスク管理・共有ToDoサービス「ToDousがver3.0にバージョンアップしました。

130322todous_2.jpg

仕事のToDo管理をチーム内のメンバーと共有でき、一目で「いま、誰が、どれだけの仕事を進めているのか」がわかる仕組みになっています。クラウドベースとなっており、PC・スマートフォン共に使えるレスポンシブルデザインを採用。ユーザーの使い心地にこだわり、2012年のグッドデザイン賞も受賞しました。

ToDousの特徴ともいえるのがゲーミフィケーションを採用したシステム。Facebookの「いいね!」と同じような「ありがとうボタン」が用意されており、メンバーからもらった「ありがとう」や達成したタスク数に応じてランキングされる機能があります。

今回のバージョンアップでは、このゲーミフィケーションの部分をより強化したといいます。新たに登場したのが「スタンプ」機能。

130322todous_3.jpg

スタンプを使えば、ToDousのキャラクター『東道(ToDo:とうどう)さん』が、あなたの気持ちを代弁してくれます。提供しているサイボウズスタートアップスのリリースには「ビジネス現場ではなかなか伝えづらく、かつ誤解されやすい『できません』や『嫌です』というネガティブな言葉でも、スタンプ機能を使うことで、相手に柔らかく気持ちを伝えられます」とあります。

もちろん、この機能、誰にでも使えるものではないでしょう。全員が「このコミュニケーション方法」にいくらか親しみがある方がうまくいきそうです。ただ、現状でコミュニケーションには『LINE』を使っていて、タスク管理は「Google カレンダー」で...など、バラバラのツールを使っているのであれば、まとめられるメリットはあります。

130322todous_4.jpg

ver3.0からは「催促機能」も追加。相手に催促するのは気が引けるものですが、ToDousではよくある紋切型の催促メールではなく、「やわらかい表現」で手軽に使えるメッセージテンプレートを多数用意したそう。

スタンプ、催促機能ともに、ビジネスツールにあまりない「ゆるさ」を取り入れたところがユニークなところ。現在、3ユーザーまで無料(期間は無制限)で利用できるようなので、テスト運用はもちろん、少ないグループで活用してみるのも良いのでは。

Todous

長谷川賢人

swiper-button-prev
swiper-button-next