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得意技を社会貢献に活かせる、幸せな三角関係サービス「ProBueno」

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得意技を社会貢献に活かせる、幸せな三角関係サービス「ProBueno」

テレビゲームがうまい、プログラミングやアプリ開発ができる、クッキーを焼くのが大得意--。あなたの得意なことであれば何でも社会の役に立てられる、新しいサービスが登場しました。「ProBueno」を使えばあなたの得意技をボランティアで提供することで、あなたの選んだNPOに募金を届けられます。ProBuenoを通せば、普通ならボランティアでは使えなさそうなスキルでも社会の役に立てることができます。例えばクッキー作りが得意だとか、ギターの個人レッスンとか、キャリア・エキスパートとして履歴書を添削できるとか、自分の得意なことをエントリーしましょう。支援したい慈善事業やNPOを選択し、自分の代わりにその団体に寄付をしてくれる人たちに向けて、得意技を提供します。ボランティアを受けた人から慈善事業にお金が寄付されるという仕組みです。

ProBuenoの仕組み

このサービスは慈善事業のための資金集めに躍起にならずに済むように考案されています。特にお金以外の方法を考えている人向けです。自分で出せるお金は限られているけれど提供できるスキルがあるという人は、サイト上でマッチング、そのスキル対価として寄付してくれる人を探しましょう。また、逆に寄付できるお金はあるけれど、どうせならその分ピアノのレッスンを受けたりウェブ開発を外注したりしたい人にも最適です。

ProBuenoには120万ものNPOのデータベースが用意されており、参加者はその中から好きな団体を選べます。国際的知名度のある団体から、草の根的な慈善事業までがそろっています。

メールアドレスとパスワードを入力してユーザー登録できるほか、FacebookまたはLinkedInのアカウントを使ったサインインもできます。プルダウンメニューからスキルを選択するか、自分で書き込み、そのスキルを提供する代わりにいくら寄付してほしいかを入力します。

ProBuenoの目標は、「お金持ちではない普通の人でも、良いことをしたり、有意義と感じられる慈善事業に貢献したりできる」と証明することだそうです。日本からリモートでできることもあるので、是非試してみてください。

ProBueno - Turn Your Talents into Donations|via TechCrunch

Alan Henry(原文/訳:江藤千夏/ガリレオ)

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