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幹事さん必見! 花見のときに最低限あるべき持ち物10選

幹事さん必見! 花見のときに最低限あるべき持ち物10選

本日ライフハッカー編集部は、花見に行って来ました。桜は八分咲き。周りでこどもが遊んでいる和やかな公園で、花を見て、ご飯を食べながら、ノートPCを開いて仕事。オツな午後を満喫してきました。

さて、一度花見の現場にいくと買い出しに戻るのは億劫なものです。本日実践してきたことで、何を持っていけばよいか勉強になったので紹介します。

花見時に最低限持って行くべきものチェックリスト

ビニールシート


地面に座って桜を見上げるときにこそ、花見の醍醐味を感じられます。12帖のブルーシートが1000円を切る手軽な価格で購入出来ます。忘れず手に入れて、敷きましょう。場所取りにもマストです。

ダンボール

こちらはライフハッカーのGoogle ページでユーザーに教えてもらったハック(ありがとうございます!)です。ビニールシートの下にダンボールを敷くと、冷たくて固い地面からお尻を守れます。実際に使ってみて、その快適さに驚きました。

ブルーシートの下にダンボールをしくと快適

ウェットティッシュ

外にいると何かと手が汚れます。花見の時は直接手で食べるものも多いので、ウェットティッシュは必須です。実際地面に手をついたあとサンドイッチを食べる時や、缶ビールの口を拭く時に助かりました。

ボックスティッシュ

ウェットティッシュを買うと、普通のティッシュはいらないと考えがちです。しかし、この時期はまだまだ花粉も飛んでいますし、口を拭くときなどに何かと重宝します。風が吹くと飛んでいってしまうので、携帯用のティッシュはオススメしません。ボックスティッシュを持って行きましょう。

割り箸

普段通りの箸としての用途以外に、ナイフの代わりになったり、菜箸になったりと変幻自在。箸を使って食べられないものはない、といっても過言ではありません。そのまま捨てられる割り箸が便利です。

紙皿

紙皿はご飯を取り分けるのにも、やろうと思えば調理のためのまな板やバット代わりにも使えます。ちなみに割り箸と紙皿を使っての料理の切り分けは十分機能します。包丁まな板を持っていく手間を考えるとオススメです。

紙コップ

こちらはそのまま。飲み物を飲む時に有用なので持っていきましょう。缶から直接お酒を飲むからいいやと思っていても、案外隣の人のワインや、ソフトドリンクが飲みたくなるものです。

ゴミ袋

花見の場所にゴミを残して帰るのは、とても迷惑な行為です。ゴミ袋を用意して、必ず持ち帰るようにしましょう。分別を忘れずに。

あたたかい服

春になっても寒い時は寒いです。日陰に入った時、夕方になった時、風が強くなった時。風邪をひかないように、自分が思っているより、もう一段階あたたかい服を持参しましょう。我々の花見時も、途中からかなり気温が下がって来ました。ウインドブレーカー一枚に、とても助けられた気がします。

飲み物とご飯

キレイな桜に合うのは、なんといっても美味しいお酒とご飯です。家でつくるのもよし、テイクアウトをもっていくもよし。自慢のご飯をもっていきましょう。私のオススメはBLTサンド。手で気軽に食べられ、肉・野菜・炭水化物を味わえるスグレモノです。おいしい作り方もあるので、参考にどうぞ!

花見でご飯

他にも虫除けスプレーや、サングラスなど、人それぞれ必要な物があるかもしれません。毎年花見時のチェックリストを「Evernote」上で管理、足りなかったものを更新していけば、翌年や他の屋外イベントの時に漏れがなくなりますよ。

これを持っていったほうがいい!というものがあれば、コメント欄やFacebookページで教えて下さい!

(五十嵐弘彦)

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