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迷いはいらない! 仕事はできるだけ柔軟に対応すべき

迷いはいらない! 仕事はできるだけ柔軟に対応すべき

我々は何かにとりかかる時に、完ぺきに終わらせようとしがちです。しかし、現実の世界では予定通りいかないもの。デザイン系ブログ「Happy Cognition」上で、どんな仕事やプロジェクトでも柔軟な対応が必要だとYesenia Perez-Cruz氏は言っています。柔軟でなければ、最後まで続けられないかもしれません。何度も繰り返しやったことがある仕事でない限り、ほとんどの仕事では、一辺倒なやり方ではうまくいきません。折りにふれ、仕事の進め方を変更する必要があります。

他に変更自在な「もの」で構成して、仕事を進めるのが私にとっては一番です。

試作品、サンプルのような仕事に使われる現物。Photoshop、HTMLや紙のスケッチなどのツール。電話やプロジェクト管理ツール「Basecamp」のメッセージ。実際に顔を合わせる会議も同じです。

柔軟であること。もし仕事を構成する一部がそぐわないものであれば、何の迷いもなく変更したり合わせたりするようにするべきでしょう。

柔軟でいるには強くなければいけません。最後の数分で仕事に変更が入れば、それまでの流れにしわ寄せがきます。

しかし、そういったことが起こる可能性を見据えて、極力影響がないような代替えを準備しておくことは可能だとも、Perez-Cruz氏は述べています。

One Size Fits None|Happy Cognition

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

Photo by Christmas w/a K
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