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Ubuntu Phoneの「指一本でスルスル」の操作感覚! Androidランチャー『Glovebox』

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Ubuntu Phoneの「指一本でスルスル」の操作感覚! Androidランチャー『Glovebox』

私は普段Macを愛用しているのですが、タブレットにはNexus 7を愛用しています。その理由は、変化のテンポが早く、さまざまなチャレンジが行われているから。また、雑多なところがアジアの街並みのようで魅力的です。

今回ご紹介する『Glovebox』は、登場したばかりのUbuntu Phone OSの特徴的なユーザーインターフェースをAndroidで実現した、ランチャー兼タスクスイッチャーです。他からの引用ですが、これもAndroidならではといえるかもしれません。『Glovebox』は、Playストアからダウンロードできます。フリー版とプレミアム版があり、フリー版は、バーに登録できるアプリが7個までに制限されています。プレミアム版は登録制限がなく、356円で購入できます(2013年3月18日現在)。

初回の起動は、バーに登録するアプリを設定する画面が表示されます。

設定を終えて、画面の左上端から右端に向けてスワイプすると、アプリアイコンが並んだバーが画面の左端に表示されます。そのまま画面から指を離さず、上下に移動してアプリアイコンの上で、指を離すとアプリが起動(切り替わる)します。

130316_glovebox.jpg

使ってみるまでは、なんてことはないだろうと考えていましたが、これが癖になる使い心地で、非常に気持ち良く使えます。Ubuntu Phone OSからの借用なので、Android OSにも標準機能として欲しいと感じるほどです。私が試した限りでは、アプリを起動した後も画面にバーが残る不具合がありましたが、もう一度スワイプすれば元に戻ります。

指一本で、スルスルと操作する感覚は、やみつきになります。ランチャー兼タスクスイッチャーと見ても使い易いですよ!

Glovebox

(傍島康雄)

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