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忙しい時の優先順位を明確にする「ある質問」とは

忙しい時の優先順位を明確にする「ある質問」とは

ライフハッカ-では、やることを明確にするためのTo-Doリスト作りを何度か紹介して来ました。そんなTo-Doを別の視点から考えてみましょう。タスクを自分で達成できるように落とし込んでみるのです。作家でありポッドキャスターのDavid Caoloさんは、書類を医局に配達する仕事をしていた大学時に比べ、今はもっと幅広い、締め切りのない、自分のやりたい仕事をしています。そんな彼は、山積するタスクを以下のように考えることで、自分の頭の中をシンプルにできると言っています。

私は次のように自問自答します。「ポッドキャスト以外の仕事が何もないとしたら、本当にまったく何もないとしたら、その仕事に対してどのように取り組むことができるだろうか?」これによって自分の意思や行動が明確になります。答えが頭に浮かんできたら、それでOKです。何をするべきなのか紙に書き出しましょう。

しかし私が頭の中でひらめいたことを書くノートは、その辺の紙切れです。もう少しマシなものを用意した方がいいとは思います。したがって「ポッドキャスターとしての」次のステップは、文房具屋に行ってお気に入りのノートを買うことです。

この世に○○以外の仕事がなかったとしたら、どのように取り組むだろうか?」と考えることが、最初のポイントです。何かに集中して考える方法であり、そのことによって、頭の中の余計なことを排除できるのです。

Get your job down to cranking widgets|Unclutterer

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

Original photo by BinaryApe(Flickr)
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