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苦情や不満を文章で伝えるなら「聞き書き」が効果的

苦情や不満を文章で伝えるなら「聞き書き」が効果的

「ちょっと聞いてよ!」と、奥さん、旦那さん、友だち、とにかく誰でもいいから聞いてくれる人に、某社の対応の悪さについて嘆きたくなることがあると思います。しかし、いざ苦情の手紙としてまとめようとするとかなり大変です。

そういう時は、音声録音ツールを使って、自分の話の中から要点を抜き取ると楽です。このアイデアは、筆者が今朝コワーキングスペースで思いついたものです。私は、飛行機の中のWi-Fiサービスがあまりにもヒドかったという話をしていました。苦情のメールをGmailで書いていましたが、言葉が冗長で妙に堅苦しくなってしまいます。それを見ていた同僚のNateが、iPhoneのSiriを起動して、「これに向かって苦情を言ってみたら」と言ってくれました。

大事なポイントや詳細な点を正確に押さえつつ、不平不満や苦情をまとめたい時に、聞き取りながら書くのは簡単なことではありません。しかし、もし自分の不平を言ってみて、よくない方向に話が進みそうだったら、このやり方を試してみる価値はあります。

実際に苦情の手紙やメールを書く時は、「ただのクレーマーから貴重なご意見をくださるお客様になるために」や「ネガティブなフィードバックを伝えるにはサンドウィッチ戦略が効果的!」などの過去記事も参考にしてみてください。

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

Original photo by LJR.MIKE (Flickr)
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