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現在のお店の空き具合などが調べられるQ&A式スマホアプリ『Localmind』

現在のお店の空き具合などが調べられるQ&A式スマホアプリ『Localmind』

オフィス街では、ランチの時間になるとどこの店にも長蛇の列。並ぶのが面倒になって、ついコンビニ弁当で済ませてしまうこともあるでしょう。そんな「ランチ難民」の方に朗報です。近くのお店がいま混んでいるのかどうかを調べられるスマホアプリがあります。

Localmind』は、特定エリアのお店情報や混雑具合などを調べることに特化したQ&Aアプリ。アプリをダウンロードしている人同士で質問をしたり、質問に答えたりすることができます。Localmindは、iOSアプリAndroidアプリがあります。どちらも無料でダウンロードできます。

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位置情報を利用して、自分のまわりにいるLocalmindユーザーを地図上に表示してくれます。それぞれのマークをタップすると、その人に質問する画面に移ります。そのエリアでほかのユーザー同士がこれまでやり取りしたQ&A一覧もチェック可能。なお、このアプリは英語版のみのリリースなので、やり取りは基本的には英語で行います

1. 英語で質問してみた

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例えば、大崎にあるスタバが今現在混んでいるかどうかをLocalmindユーザーに聞いてみます。

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さっそく答えが返ってきました。プッシュ通知を許可していると、このようにほかのユーザーから返信があったことを教えてくれます。

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質問してから5分も経たないうちに返答がありました。この方によれば、現在スタバの店内は混んでいるみたいですね。

2. 英語で答えてみた

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今度は質問に英語で答えてみます。「近くにブランチできる場所を教えてください」とのことだったので、マクドナルドを薦めてみました。

3. 日本語で質問してみた

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試しに英語ではなく日本語で質問してみました。...しかし、返信は返ってきませんでいた。近くに日本語が読めるユーザーがいなかったのか、そもそも日本語に対応していないのかはわかりませんが、英語を使って質問するしか方法は無さそうです。

このアプリでは特定のお店の質問だけではなく、例えば「渋谷で電源が使えるカフェを教えてください」とか、「この辺でおいしいイタリア料理」といった質問もできます。あまり行ったことのない場所の情報を得たいときに重宝しそうです。

しかしながら、アプリが英語版だけというのは惜しいところ。ぜひとも日本語版にも対応して欲しいですね。また、そもそも日本全国にこのアプリのユーザー自体が少ないので、地方都市ではまだまだ実用的とは言えません(例を挙げると、30万人都市でもユーザー数3名というところもあります)。Facebook級のインフラに発展するまでには、まだまだしばらく時間がかかりそうです。

Localmind

ダウンロード:iTunes Store(iOS)Google Play(Android)

(安齋慎平)

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