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明日からの仕事に備えて見直したい4つの「あたりまえ」

最近仕事の生産性が下がっていると思ったら、初出勤の日を思い出してみるといいかもしれません。誰よりも早く出勤して誰よりも遅くまで働き、デスクのコンピュータでSNSをチェックするなんてとんでもないと思っていたあの頃を。

女性のワークスタイルに関するメディア・the Daily Muse。同サイトが生産性を取り戻す最善の手段として紹介している方法は、「初心忘るべからず」のひと言に尽きます。

特に4つのポイントを抄訳で紹介します1.言い訳しない

本当にやる気があるかどうかは問題ではない。仕事が終わらなかったらそれだけで、上司はあなたの時間の使い方に疑問をもつ。

上司にあなたのことを印象づけるには、「上司が言ったことをちゃんとやる」のが最善。何か命じられたなら、リマインドしてもらうようではダメだし、くどくどと説明を求めるのもよくない。質問があるなら締め切り前にしっかり尋ねておくべき。

2.約束の時間は守る

遅刻常習者のことを「愛すべきキャラクター」だと思っているのだとしたら、それは間違いだ。本当に仕事に真剣に取り組んでいる姿勢を見せたいのなら、時間は守るべきだし、早すぎるくらいでもちょうどいい。

3.メールはちゃんと返す

メールのやり取りで、1〜2日間返事をしないことは充分あり得る。社内メールだと、1週間返事がないなんてことだってざらにある。

だからこそ、すぐに答えを返してくれる人の評価は高まる。もらった質問に対する答えがわからなければ、とりあえず返事だけは出しておこう。例えば、「100%確証がないので、ちょっと調べさせてもらえますか。週末までにもう一度連絡をします」でもいい。

忙しいのはもちろん分かるが、メールに返信せずに放置するのは、「私の意見はそんなに重要ではないです」と言っているようなものだ。

4.最後までやり通す

部下から何か質問をされたとき、つどつど答えを返せなくともいい。ただ、「いつかは必ず答えをくれる人だ」と思われることが大事だ。そのためにも、「最後までやり通す」こと。やるといったことはやり遂げる。その積み重ねが信頼を作り上げる。

あたりまえ、だからこそ難しい。書いていてブーメランのように我が身に返ってくる話ですが、取り組む価値のあるポイントです。

心機一転できる季節です。同じくあたりまえのことに取り組むことの大事さを紹介した過去記事「成功する人がやっている10の『あたりまえ』」も参考になりそうです。

4 Work Mistakes You Don't Realize You're Making|the Daily Muse

(年吉聡太)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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