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Chromeアプリをタスクバーから起動できる『Chrome App Launcher』開発版を試してみよう!

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Chromeアプリをタスクバーから起動できる『Chrome App Launcher』開発版を試してみよう!

Google Chromeのアプリランチャー機能『Chrome app launcher』が発表されました。これを使えば、Windowsタスクバーから直接、Chromeアプリを起動できます。ただし、「一部」の対応アプリのみ!しかも2013年3月8日時点ではWindowsの開発版(Devチャンネル)だけ公開されています。Chromeアプリには通常のものと、特殊にデザインされたパッケージアプリ(Chrome Packaged Apps)があります。もしお持ちのアプリがパッケージアプリであれば、Chrome app launcher機能が選べ、独立したウィンドウで起動できるようになります。オフラインでの動作や、統合機能へのアクセスなどに対応。ただ現状対応アプリの数は少なく、Chromeウェブストア上でもフィルター検索できません。

テキストエディタの『Text Drive』はパッケージアプリです。これを使って新機能を試してみましょう。

Chromeウェブストアからのインストール時、ランチャーをタスクバーに配置するか聞かれます。配置したら、タスクバーからText Driveを起動。独立したウィンドウが立ち上がるはずです。将来的には、GmailやGoogleドライブなどのChromeアプリもパッケージアプリとなり、ランチャー起動できるでしょう。Googleによると、Mac版、Linux版も現在開発中とのことです。

Chrome app launcher developer preview | The Chromium Blog

Whitson Gordon(原文/訳:伊藤貴之)

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