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痩せていた頃の服はダイエットの励みにならない

痩せていた頃の服はダイエットの励みにならない

ダイエットの目標や励みに、昔痩せていた頃の服を取っておく人がいます。確かに昔着られていた細身のデニムは、具体的な目標の数値を表しているように思えるかもしれません。しかし、米心理学系メディア「Psychology Today」によると、昔の服を取っておく行為は家の中に余分な物を増やしているだけにすぎないそうです。

Psychology Todayは「部屋が散らかる12の理由」を紹介しており、その理由の一つに昔の物を取っておくがあります。もし昔の服がモチベーションを上げてくれるというのであれば、その人はとっくに痩せているはずです。しかも大概の人は昔の服を目標のためにとっておき、「いつかまた着よう」と思っている訳ではないので、ただ単に部屋に物を増やしているだけといえます。ダイエットに成功してスッキリと痩せたら、昔の服ではなく、新しい服を買いたいと思いますよね。

痩せていた頃の服を後生大事に取っている人は、スペースの無駄なので今すぐ捨てましょう。ダイエットを成功させて新しいすてきな服を買うのが、一番の目標なのです。

Do You Find Yourself Falling For These 12 Familiar Myths?|Psychology Today

Eric Ravenscraft(原文/訳:的野裕子)

Photo by LizMarie_AK
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