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先に知っておくと便利な「おろし金」を楽に洗うためのポイント

先に知っておくと便利な「おろし金」を楽に洗うためのポイント

「おろし金」ほど洗いにくい調理器具はありません。大根、ショウガ、チーズなど、おろしたものの皮やカスがあちこちに詰まってしまいます。無理にほじくって手をこれ以上無駄に傷つけないためにも、Q&Aサイト「Stack Exchange」に載っていた、おろし金の洗い方をみてみましょう。

質問1:
おろし金はとても便利な調理器具なので重宝しています。チーズ、かんきつ類の皮、ナツメグなど、さまざまなものをおろすのに使っています。しかし、洗うとなるとこれが面倒です。簡単でキレイにおろし金を洗える方法はあるのでしょうか?

回答1:
おろし金についたものが、乾いてしまう前にすぐに洗いましょう。私は何かをおろしたらすぐに、流水で流しながら、スポンジでサッと拭きます。刃の方向に従って拭いてから、内側(裏側)も軽く水で流します。なければよいのですが、食器洗浄機に入れると、さらにキレイになるでしょう。

回答2:
私はおろし金は歯ブラシを使って洗うのがベストだと思っています。特に堅めのものは、固さと柔軟性のバランスがちょうどいいのです。おろし金の刃にも巻き込まれないので、ブラシが"すりおろされる"こともありません。毛がコンパクトに詰まっているので、狭いスペースにも入り込みやすくて、頑固にこびりついたショウガやチーズもキレイに取取れるのです。

回答3:
おろし金を使う前にオイルスプレーをかけてみてください。洗う時に細かいカスが落ちやすくなります。

回答4:
もし四面でおろすタイプのおろし金(欧米でよくあるチーズおろし)を使っているのであれば、平面のおろし金に買い替えることをお勧めします。平面のおろし金は洗いやすいだけでなく、おろしやすくもあるのです。あと、どんなおろし金も、使ったらすぐに洗うのが一番です。目の粗いスポンジやプラスチックのブラシで、おろすのとは反対方向にこすりましょう。

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原文/訳:的野裕子)

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