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「キャラ」を演じて、恥ずかしがり屋を克服しよう

「キャラ」を演じて、恥ずかしがり屋を克服しよう

恥ずかしがり屋で、人と接するのが苦手な人はたくさんいます。どうしても社交的にならなくてはいけないとき、良い方法があります。心の中で外向的なキャラクターを作り上げて、その役を演じるのです。「Beyond Shyness and Social Anxiety」(恥ずかしさと気おくれを克服する)というブログで、GloriaGさんは、内向的な性格を克服して成功したコメディアンDaniel Toshさんに注目しています。Toshさんは頭の中で外向的なキャラクターを作り、ステージではそのキャラクターになりきっているのです。コメディアンや俳優でなくたって、同じテクニックを試せます。

試してみたいパーソナリティーがあったら、早速やってみましょう! どこかの店かバーにでかけ、本当の自分とはかけ離れた人のように振る舞ってみましょう。とてもユニークな体験ができるかと思うので、しっかりと実感してください。いつものあなたとは違う、誰とでも平気でしゃべっている自分を発見できるかもしれません。

長い目で見れば、本当の自分を仮面でおおい隠すより、恥ずかしがりなところを直す方がいいでしょう。でも、急に人前に立たされて何とか切り抜けなければならないときには、この方法を思い出してみてください。

Daniel Tosh Social Anxiety Sufferer? How he uses it to to Great Effect.|Beyond Shyness and Social Anxiety

Shep McAllister(原文/訳:福岡洋一、合原弘子/ガリレオ)

Photo by redfriday
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