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物を「減らしたい派」と「持ちたい派」がセンス良く共存する仕事場

物を「減らしたい派」と「持ちたい派」がセンス良く共存する仕事場

ふたりで働く仕事場をデザインしようとすると、好みが分かれたり、ぶつかったりすることがあります。「Basik Design」のPaulさんとLizさんもそうでした。片や物を置きたくないミニマリスト、片やたくさんの物に囲まれていたいタイプです。ふたりの問題を解決したのは、他でもない、「部屋の広さ」でした。

仕事場作りについて、Paulさんはこのように答えています。

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僕は少し神経質。物は少なければ少ないほどいいんです。Lizは、部屋の中をたくさんの物で埋め尽くすのが好きなので、互いに少し妥協しなければなりませんでした。

「(アメリカの)中西部に住む」とは、「スペースにゆとりがある」ということです。つまり、お気に入りの家具や雑貨がたくさんあっても部屋がゴチャゴチャしません。これでコード類をスッキリさせることができれば、かなりいいんですが。

見ての通り、いまでもステキな仕事場です。広さは本当に十分で、物があってもゴチャゴチャしている感じがしません。以下の「Apartment Therapy Tech」のページで、他の角度の写真もいろいろと見られますよ。

Paul and Liz's Home Office Compromise | Apartment Therapy Tech

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

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