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ペーパークラフト作成アプリ『Tiny Paper Zoo Plus』で、オリジナルの動物園をつくろう

ペーパークラフト作成アプリ『Tiny Paper Zoo Plus』で、オリジナルの動物園をつくろう

私たちが小さいころから慣れ親しんできた「工作」の楽しみ方にも、スマートフォンは新たな可能性を示してくれました。

Tiny Paper Zoo Plus』は、かわいい動物たちのペーパークラフトの型紙をダウンロードできたり、型紙自体を自分で簡単につくれてしまう、楽しいペーパークラフト作成アプリです。

つくれる動物は、全部で15種。ミーアキャットやアザラシなどの小さな動物から、キリンやゾウなどの大きな動物まで、種類もさまざまです。

つくる際の難易度が3段階に分かれていて、パーツの数もまちまち。「easy」で3〜5個、「medium」で5〜7個、「hard」で7〜9個という感じです。

では、具体的なつくり方を紹介しましょう。

1.型紙をダウンロードする

ダウンロードできる型紙も、大きく分けて2種類。1つは、あらかじめ目・鼻・口などのパーツや色柄が書き込まれたタイプで(写真上)、もう1つは、すべて自分で書き込むタイプです(写真下)。A4の紙でプリントアウトすれば、ちょうど手のひらサイズに仕上がります。

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2.型紙を自分でつくる

型紙作成用の画面を開いたiPhoneやiPadの上に紙を敷き、透けて見えた線をなぞっていきます。部屋が明るいとなぞりにくいので、少し暗くして作業することをオススメします。iPhone 5を使用した場合、A4で出力したダウンロードタイプより少し小ぶりになります。

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つくるのに必要な道具は、ハサミとノリだけ。型紙を切り貼りして、画面に出てくる手順のとおりに組み立てていきます。

手順説明の画面に出てくる型紙には、パーツや色柄を手書きで施したものが使われているので、「パーツと色柄を自分で書き込みたいけど、参考になるサンプルは見たい」という人も、この手順の画面を参考にすると良いでしょう。

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そして、実際につくってみたのがコチラ。ペンギンは型紙をダウンロードしたもの、アザラシは型紙から自分でつくったもので、難易度はどちらも「easy」です。美術の成績が並みだった私でも、1個あたり20分くらいでつくれました

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1つつくると、きっと「動物園」か「群れ」をつくりたくなると思いますので、子どもや甥っ子・姪っ子と一緒にチャレンジしてみてください。大人も子どももハマること請け合いですよ。

Tiny Paper Zoo Plus | App Store

(奥洋介)

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