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モダンアートホーム画面~究極のホーム画面を求めて

モダンアートホーム画面~究極のホーム画面を求めて

米Lifehacker読者Aaron Gableさんは、お気に入りのアーティストであるピエト・モンドリアン(Piet Mondrian)氏へのトリビュートとしてこのホーム画面を完成させました。

彼自身による作り方の説明は、下記の通り。

昔からずっとPiet Mondrian氏の作品のファンだった私は、「RAZR M」を手に入れた時に、Mondrian氏のテイストをホーム画面に取り込もうと決意したのです。表示されているUIのほとんどは壁紙です。色が付いている部分をタッチするとお気に入りのアプリが起動。真ん中のセクションはコミュニケーション関連でまとめていて、電話、Google Voice、チャット、Chrome、G 、カメラを割り当てています。左側はカレンダーやバスの時刻表、ToDoアプリなどの便利ツール、右側はGoogle Music、Playストア、YouTubeなどメディア関連となっています。右の画面の端にある緑色のバーはバッテリー残量を表示しています。

このホーム画面を作成するには、以下のツールが必要です。

  • 壁紙:Inkscapeを使って自作。Razr Mシリーズのサイズに調整されたAaronの壁紙はこちらからダウンロードできます。または任意の画像編集プログラムを使って作成してください。シンプルなので、MSペイントでもおそらく作成可能ではないかと。
  • ランチャー:Nova Launcherを使用。壁紙にジャストフィットするようにグリッドサイズを調整しています。またホームボタンをダブルタップするとアプリケーションドロワーが起動するように設定されています。
  • 時計ウィジェット:One More Clockウィジェットを使用。タップするとアラームアプリが起動します。
  • バッテリーウィジェット:UCCWを使用。右端に緑のバッテリー残量バーを表示。バッテリー残量が少なくなると緑から赤に変色します。
  • アプリアイコン:Nova Launcherを使ってそれぞれのアイコンを透明なPNGに変更し、壁紙上に配置。一つのグリッドスクエアよりも大きなアプリはそれぞれのアプリを起動させるための透明なウィジェットをMinimalistic Textを使って作成。

他にもオススメのホーム画面、気合いのこもったホーム画面、効率性を極限まで求めたホーム画面、無駄にインパクトのあるホーム画面など、他の読者と共有したいホーム画面があれば、ぜひコメントやFacebookページで教えてください! スゴさアピールや作り方の解説もお忘れなく。

The Modern Art Home Screen | #homescreenshowcase

Whitson Gordon(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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