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「いいね」が欲しければ、土日に投稿しよう!?

「いいね」が欲しければ、土日に投稿しよう!?
Facebookの投稿にもっと反応してもらいたい、他のユーザーからの「いいね」やコメントを集めたいと思ったとき、どうすればいいのでしょうか。ソーシャルメディア情報に特化した米サイト、Social Media Todayに答えになりそうな記事があったので、紹介します。該当記事は企業Facebookページの管理者に向けた「投稿指南」ですが(2013年2月13日公開記事)、ビジネスはもちろんプライベートでも活用できる内容です。筆者のDaniel Adetunji氏は、インタラクション率(ひとつの投稿に対してユーザーがアクションした回数を投稿閲覧数で割ったもの、インタラクション率が高い=投稿が反応に対して効果的)を主な要素として取り上げ、次のような「方程式」を導き出しています。

投稿は土日、もしくは月、木曜に

土日のインタラクション率は非常に高いものだそうです。それに対して、平日はそれほど反響を呼ばないそう。月曜日と木曜日は比較的良い数字を出しているようですが、水曜日は「最悪」なのだとか。

投稿数は絞ったほうがいい

一日あたり1〜2回投稿するユーザーの方が、3回以上投稿するユーザーよりも高反応をもらえるそう。大量の投稿で見ている人を惑わせないようにしましょう。

投稿内容は、「短く」、「シンプル」、「明確」に

誰しも長文は敬遠するものです。文章はできるだけ簡潔にしたほうがよさそうです。

写真を一緒に投稿しましょう

写真付きの投稿は高インタラクション率になるとのことです。

積極的に質問をしましょう

読者に対して問いかけることでコメントを返してくれる可能性がグッと増えます。統計によると、文章の「中盤」より「最後」に問いかけたほうがいいようです。

絵文字を使いましょう

絵文字を使ったほうが、インタラクション率が高いそうです。ただ、それも業種や本人のキャラクターを考えた上で行うべき。場合によっては使わないほうがいいので注意しましょう。

こうしたテクニックは、当たり前のようでなかなか実践できないもの。読んでくれる人に親切な投稿を心がけることこそ「効果的な投稿」に繋がるのかもしれません。

The Best and Worst Days to Post on Facebook|Social Media Today

(五十嵐弘彦)

Photo by Marcin Wichary (Flickr)
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