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冬に咲く花デスクトップ~究極のデスクトップを求めて

デスクトップカスタマイズツール『GeekTool』を使って作成したグレートなOS Xデスクトップをこれまでも数多く採り上げてきました。ですが、デスクトップをよりクリーンにしたい場合や、もっとパーソナルな意味合いを強くしたい場合、必ずしもGeekToolを使用する必要はありません。

米Lifehacker読者のDJDCさんが作成したのは、洗練された美しさのSnow Leopardデスクトップ。GeekToolは使っていません。ジャストフィットな壁紙が、クリーンで一貫性のある見映えを大きく包み込んでいます。ファンシーなギークレットはありません。

こんなデスクトップをMacで作成したい...という方には注意点がひとつ。このデスクトップはOS X Snow Leopard (10.6)で作成されているので、LionまたはMountain Lionにすでにアップグレードしていると、やり方が異なるかもしれません。Snow Leopardでは簡単に設定できたアイコンやUIでも、LionやMountain Lionはセキュリティー制限によりうまくいかない可能性があります。

とりあえず、Snow Leopardで同じデスクトップを作成するには下記が必要です。

  • 壁紙:Flower of Wisdom(DeviantArtより)
  • CleanアイコンセットiStat Menusとペアにし、メニューバーアイコンを置き換え、システムモニターを追加
  • カスタムドックアイコンはEntypo Pictogram Suiteを使用してDJDCさんが自作
  • ドックの透明度の調整、セパレーターの追加・設定にはMirageを使用(Dock.appのDockMenu.plistを編集し、ゴミ箱に「ドックから削除」のオプションを追加)。
  • Grandesign Neue Serifフォントでシステムフォントを置き換え
  • 音楽の再生操作にはBowtieデスクトップアクセサリーを使用
  • 左下の隅にあるのはDeviantArtよりDJDCさんの自作Bowtieテーマ(最終的に使っているのはここにあるのとは少し違うのだそうです)。

今回のデスクトップは、多くの時間とエネルギーを費やさなくても、自分の嗜好や美的センスを反映した素敵なデスクトップを作るのは十分に可能である、という良い例ではないかと思います。

もちろん、デスクトップをそのままで使っても、何も問題はありません。しかし、自分の使い方、働き方に合わせて少しカスタマイズしてやると、ずいぶんと効率が上がったり、モチベーションが持続したりと思いがけない効果があるかもしれません。気になり出したなら、ぜひ一度試してみてください。

GeekToolなしでも便利なデスクトップができた、GeekToolを使えばもっと魅力的になるなど、他の読者とも共有したいものがあれば、ぜひコメントやFacebookページで教えてください。スクリーンショットだけでなく、作り方の解説へのリンクもお忘れなく!

Original Thread via #featured-desktop

Alan Henry(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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