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【実践レポ】iOSデバイスの不要なファイルを削除して空き容量を増やしてくれる『PhoneClean』

「気になったアプリをどんどんダウンロードして、気がついたら容量が少なくなってきてて...。そういやiPhone、なんか調子が悪いような気がする」

iPhoneやiPadなどのiOSデバイスの容量は、多くても128GB(2013年2月発売予定のiPadを含めて)。Mac、Windowsなどのパソコンと違って記憶媒体の容量が少ないので、気がついたら容量が足りなくなっていることがよくありますよね。

でも、iOSデバイスの容量を食っているのは、むやみにダウンロードしてしまったアプリや音楽ファイル、動画ファイルばかりとは限りません。使っていないアプリのファイルやキャッシュなど不要なものも結構あるんです。

そんな不要なデータをスキャン、削除してiOSデバイスの空き容量を増やしてくれるMac/Win用アプリが『PhoneClean』。昨日の記事で簡単に紹介しましたが、実際に使ってみると確かに便利なアプリでした。「削除」というワードに少し不安がありますが、以下の通りの使い心地でした。作業は簡単、3ステップだけ。画面の指示通りiOSデバイスを接続します。

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今の空き容量がわかります。すべてチェックが入った状態で[StartScan]をクリック。

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iPhoneの中をスキャンし不要なファイルを探してくれます。

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スキャンが終わりました。僕のiPhone5 32GBだと、この間5分ほど。200MB程度の不要なファイルがありました。

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[Detail]の「>」マークをクリックすると、スキャンした不要ファイルの詳細が表示され、削除項目を選択できます。オフラインでファイルを読み込むようなアプリだと何らかの影響があるかもしれないので、不安な方はチェックを外しておくのが無難。

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[Clean up]をクリックして削除開始。

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最初のステップから約10分ほどの時間で空き容量が増えました。

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PhoneCleanでClean up後、『Byline』や『SmartNews』などデータをキャッシュしてオフラインでも使えるアプリを起動してみましたが、僕の環境ではとくに未読データが消えるなどのトラブルもなく、問題なく使用できています。

ただでさえ容量少なく、気がつけば不足しがちなiOSデバイスの記憶容量です。PhoneCleanで定期的にメンテナンスをして不要なファイルを削除しましょう。

(ドサ健)

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