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スロークッカーが便利! おいしいアイスコーヒーをたくさん作り置きするためのレシピ

スロークッカーが便利! おいしいアイスコーヒーをたくさん作り置きするためのレシピ

冬でも暖房の効いた部屋で飲むアイスコーヒーは格別です。しかし、ホットコーヒーに氷を入れたアイスコーヒーはどうしても薄まってしまいますし、キンキンに冷えてはいません。残ったコーヒーで常にコーヒー氷を作っていれば話は別ですが、そうでなければきちんと冷蔵庫で冷やしたアイスコーヒーの方がおいしいです。

大量の液体を冷やしておける容器やスロークッカーを持っている人なら、簡単に大量のアイスコーヒーを作り置きできます。ブログ「Hostess with the Motzes」に載っていたアイスコーヒーのレシピをアレンジしたものが、「The Pioneer Woman Cooks」で「完ぺきなアイスコーヒーの作り方」という記事になっています。この記事で使っている、お店に置かれているようなドリンクサーバーは家庭にはなかなかないでしょうから、その場合はスロークッカーや他の大きな容器を使ってください。

1オンス(約20グラム)の挽いたコーヒー豆に対して水2カップの割合で、コーヒー豆と水をスロークッカーに入れ、コーヒーを作ります。大きなスロークッカーは6クォート(約5.6リットル)の容量になっているので、12オンス分のアイスコーヒーを作れます。

6~8時間経ったら、コーヒーをガーゼなどでこしながら、大きな容器やピッチャーに移します。注ぎ口が付いているような容器であれば最高です。きちんと密閉した容器なら約1カ月はもちます

このレシピで作れば、薄くなく、おいしいアイスコーヒーが飲めるでしょう。毎日アイスコーヒーを飲む習慣がある人は、試してみてはいかがでしょうか。そんなにたくさん作らなくても...という人は「アメリカ人が感激した日本式のおいしいアイスコーヒーの作り方」をどうぞ。

Iced Coffee Concentrate Recipe....Use any amount of Coffee Grounds | Hostess with the Motzes via The Pioneer Woman

David Galloway(原文/訳:的野裕子)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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