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レシピによくある「塩を少々」ってどれくらい?

レシピによくある「塩を少々」ってどれくらい?

料理のレシピを見ていると、「お好みで塩を...」とか「塩を少々...」などという表現がよく出てきますが、一体どの程度の量なのかよくわかりません。お料理系ブログ「the Kitchn」が、この曖昧でよくわからない表現の本当の意味を教えてくれました。「お好みで塩を...」というのは、「各自が好きに塩を振る」という意味ではありません。塩という調味料は、苦味を抑え、食材のより繊細な味や風味を引き出すものと覚えておいてください。

出された料理が苦かったり、あまり味がしなかった時は、少し塩を振るとほどよく味が整います。他の調味料やスパイスを足す前に、塩をひとつまみ、もしくは小さじ一杯、料理の分量に合わせて足してみてください。その後でもう一度味見をしたら、料理の風味が変わっていると思います。足りない時は、また塩を足して味見をします。

一番大事なのは、塩を足した後で味見をすることです。くれぐれも塩を足しすぎないように、お気をつけて。


What It Really Means to "Salt to Taste" | The Kitchn

Joshua Rivera(原文/訳:的野裕子)

Photo by Jonathan_W.
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