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【追記あり】40カ国以上でOK! 使い捨て電話番号が簡単・安価に入手できるAndroid用アプリ『Hushed』

【追記あり】40カ国以上でOK! 使い捨て電話番号が簡単・安価に入手できるAndroid用アプリ『Hushed』

Android(4.0 ):『Hushed』は使い捨ての電話番号を作成してくれ、その番号を使った発信/着信およびSMSでのやり取りを可能にする新発想のツール。いつも使っている番号を知られたくない相手、「Craiglist」などで一度のみやり取りをする相手、初めてのブラインドデートの相手などに、とりあえずの番号を伝えるには最適です。米Lifehackerで以前に採り上げたiPhone用アプリ『Burner』(現在日本のStoreは未対応)と同様、Hushedは通話発信/着信、テキストメッセージのやり取りなどのプライベートなやり取りが可能なので、あらゆる場面で活躍してくれます。

また、何種類もの仕事をしている方の場合であれば、例えば番号ごとに職種を分けることも可能です。部屋をサブレット(休暇などで留守にする部屋をまた貸しすること)、またはオークションで何か売りたいのでウェブに掲載しても支障がない番号が欲しい場合にも便利です。旅行先で番号を購入することも可能なので、現地の人とやり取りする際にも気軽に使えます。

Hushed用の番号には全てボイスメールが付いてくるので、元々使っているボイスメールに頼る必要もありません。使い終わった番号は削除するだけで、それ以後の心配は何一つありません。

Burnerと大きく違うのはHushedは40カ国以上で使用できるところ。また、それぞれのロケーションで番号の選択も可能です。Hushedの番号の有効期限は7日間、30日間、90日間と3パターン用意されていて、購入はそれぞれ1.99ドル。Google Voiceを使えば同様のこともできますが、投資金額と使用できる国の数を考慮すると、Hushedを使用するという選択肢はアリなのではないでしょうか。ちなみに日本でも使用可能なのだそうです。

HushedはGoogle Playからダウンロードできます。使ってみた方はぜひ感想を教えてください!

【2013年1月2日 15:50追記】アプリレビューサイト「TABROID」によると、登録自体は可能だったものの、現状は日本キャリアとの契約回線では利用できなかったとのこと。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Hushed | via TechCrunch

Alan Henry(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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