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溜まりがちなダウンロードフォルダをいつもスッキリさせる自動削除ワザ

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溜まりがちなダウンロードフォルダをいつもスッキリさせる自動削除ワザ

Mac/Linux:ダウンロードフォルダをたまに見てみると、不要なファイルが山ほどあってビックリすることがあります。米Lifehacker読者Marton Meszarosさんが、この問題に対するとてもシンプルな解決策を提案してくれています。それはテンポラリフォルダを上手に活用するという方法。

テンポラリフォルダはパソコンを起動させる度に毎回中身が削除されるので、不要なファイルが溜まってしまうことがなくなります!

長い間、自分のダウンロードフォルダは巨大でした。インストーラ、写真、音楽など、ありとあらゆるものが累積していったのです。その結果、パソコンに十分なスペースがなくなり、ダウンロードフォルダの掃除を繰り返してきました。

その問題を解決すべく、「インストールしたもの、見たもの、聞いたものはすぐに削除する」というクセをつけるように自分を仕向けました。なかなか大変な作業です。そして、パソコンに十分なスペースがなくなった際にはフォルダごと削除しました。

ですが、MacやLinuxを使っている方であれば、この問題は簡単に解決できるのです。この方法を発見してから、もう悩まされることはなくなりました。こまめなファイルの削除や、特に変わった作業も必要もありません。その方法とは、ダウンロードフォルダを「/tmp」とし、テンポラリフォルダにしてしまうのです。

やり方としてはシンプル極まりないのですが、後で使う重要なものなら手動で他の場所へ移動し、さほど重要でなければ、再起動をかけた際に自動的に削除されます。Windowsユーザーの方は、他の解決策を見つける必要があるようですが。

Windowsユーザーの場合、ダウンロードフォルダを「C:\Temp」に設定するなどの方法もありますが、WindowsはOS XやLinuxに比べて自動的にテンポラリフォルダを空にするという作業には長けていません。ダウンロードフォルダを常にクリーンな状態にしておきたい、という方は『Belvedere』を使って自動化しフォルダを整理する方法(英文記事)が可能です。

Whitson Gordon(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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