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まだJava 6をお使いですか? 2月でサポートが終了です(前編)

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まだJava 6をお使いですか? 2月でサポートが終了です(前編)

Mac OS Xをお使いの方は、確認してください。

なにかと言えば、2月でJava 6のサポートが終了して、以降は公式アップデートが行われません。Java 6の実行環境はAppleが配布していたため、これをお使いの方もいるはずです。対象となる方は、Java 7へのアップデートが必要となります

例えば2月以降に脆弱性に関する不具合が発見されても、Java 6では対応されません。おそらくAppleは、Oracleのアップデートに合わせて最後のアップデート版を公開することになるとは思いますが、メンテナンスされないJava 6を使い続けるのは不安です。特に仕事用のMacであれば、早々にJava 7へアップデートしてはいかがでしょうか。

Mac OS Xの場合は事情が複雑なので、前編・後編に分けてアップデート手順を紹介します。前編では、インストールしているJavaのバージョンを確認する方法を紹介します。

[アプリケーション]>[ユーティリティ]にある「ターミナル.app」を起動して、以下のコマンドを実行します。

130124_java01_02.jpg

コマンドを実行すると、いくつかの情報が表示されますが、「java version "1.6.0_37"」のように、「java version」が1.6台であれば、Java 6がインストールされています。「java version "1.7.0_11"」とあれば、これは最新のJava 7がインストールされています。

130124_java01_03.jpg

画面に「"Java"を開くには、Java SE 6ランタイムが必要です。今すぐインストールしますか?」と表示される場合は、お使いのMacに、Javaがインストールされていません。

必須というワケではないので、今後、必要となった時にインストールするとして、後編のエントリーは後学のために読み進めてください。Java 6をお使いの方は、OracleからJava 7をダウンロードしてインストールします。以降の手順は、後編でご紹介します。

(傍島康雄)

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