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「批判」ではなく「創造」できないかを考えよう

「批判」ではなく「創造」できないかを考えよう

ほかの人を批判することは簡単です。ほかの人の作品に対して意見を持ち、その欠点を指摘するのは、誰にとっても気持ちのいいことです。

一方で私たちは、自分には創造する能力が足りないと感じることがあります。そう感じるのは、ほかの人より「実践」をしているときです。

起業家で著作家でもあり、発言がよく引用されるセス・ゴーディン氏は次のように述べています。

世の中にアーティストは多くありません。その理由は、物事を創造し、何もないところから始められる天性があるかどうかとはあまり関係がない、と私は思っています。それよりも、「自分は創造することが可能であり、創造にふさわしい」と確信できるかどうかが大きいと思います。創造性に広くドアを開けている現代のような時代は、ほんの10年ほど前からのものです。ほとんどの人々は洗脳されており、自分の仕事は世界をコピーし編集することだと信じ込まされています。自らデザインすることではなく。

他人の間違いを見つけたり、誤りを批判したりすることを、自分の一生の仕事にする必要はありません。自分が何かを非難しようとしていることに気付いたら、その代わりに創造できることはないか考えてみましょう。

Who goes first? | Seth Godin via Swissmiss

Adam Dachis(原文/訳:吉武稔夫、合原弘子/ガリレオ)

Photo by file404 (Shutterstock).
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