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指定サイトの閲覧を一定期間ブロックしてくれるSafari用拡張機能『Mindful Browsing』

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指定サイトの閲覧を一定期間ブロックしてくれるSafari用拡張機能『Mindful Browsing』

Safari:集中したい時に限って、うっかり関係ないウェブサイトを見て時間を浪費してしまったことはあるかと思います。そこで活躍するのが閲覧をブロックしてくれる拡張機能やサービスです。

今回紹介する閲覧ブロック拡張機能は、Safariユーザーのための『Mindful Browsing』。Mindful Browsingでサイト閲覧をブロックするためには、ブラウザのメニューバーに表示された禁止マークをクリックするだけ。すると、一定期間は指定したサイトの閲覧ができなくなります。

ただし、本当にその指定サイトを閲覧しなければいけない場合は、一時的な許可もできます。いわば「ちょっと待って!」と呼びかけてくれる見張り役のような働きをしてくれるのです。うまく使えば「なんとなく見てしまう」といった状態を防ぐのに役立ちそうです。

ライフハッカーではこれまでも、閲覧をブロックするための拡張機能をいくつか紹介してきました。

例えば、Chrome用の『Blockr』、『StayFocusd』、『Facebook Nanny』などです。作家のティム・フェリス氏もインタビュー記事の中で、「仕事中にSNSのサイトを見ないようにRescueTimeを使っています」と言っていました。

これらの拡張機能を取り入れ、「集中タイム」を作り上げていってみてはいかがでしょう。

Mindful Browsing | via Minimal Mac

Thorin Klosowski(原文/抄訳:長谷川賢人)

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