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Macのデスクトップに天気を表示してくれる『Farensius Desktop』

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Macのデスクトップに天気を表示してくれる『Farensius Desktop』

こんにちは、傍島です。天気の話題は、会話の糸口として使える一般的でありふれた情報です。私は、天気を表示するアプリが好きで、暇を見つけては色々なアプリを試しています。

お気に入りのアプリは、ライフハッカーでも「素敵なアイコンで天気をお知らせする『Degrees』」としてご紹介しました。Degreesは、主張しすぎないアイコンを使って天気と気温をメニューバーに表示してくれるのですが、メニューバーに常駐するマイクロアプリを多くインストールしていると、表示が埋もれてしまうのが難点です

今回ご紹介する天気アプリは、メニューバーに常駐するマイクロアプリながら、もうひとひねりされており、いまの天気を分かりやすく表示してくれます。ご紹介するのは『Farensius Desktop』というアプリで、Mac App Storeから入手できます。

メニューバーに常駐するマイクロアプリですが、特徴的なのは、その時の天気を、色違いの壁紙で表示してくれるところです。壁紙には、シンプルで素敵なイラストで、曇、雨、雷、嵐、晴が書かれているので、OS Xの雰囲気を台無しにするようなことはありません。

Farensius Desktopの使い方は簡単で、[Preferences]の[Basic]タブで表示したい天気の都市名を入力するだけです。英語版アプリですが、漢字で「大阪」と入力しても天気は表示されています。また、更新間隔が変更できるので、マメに天気を確認したい場合は、15分とか短めの更新間隔にするといいでしょう。Degreesと同様に、メニューバーには天気アイコンと気温を表示できるので、同じ使い方もできます。

デスクトップの壁紙として、天気がこれだけ大きく表示されれば、Macから離れていれも確認できます。メニューバーに天気を表示するアプリは、埋もれて分かりづらいと感じている方から、一味違う天気アプリを使いと考えている方まで、原稿執筆時点(2012年12月25日)では無償で配布されているので、是非ともお試し下さい。

Farensius Desktop

(傍島康雄)

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